苫小牧市は1日、JR苫小牧駅南口の旧商業施設「駅前プラザエガオ」西側の市道駅前本通り沿いにある無料給水スポット(表町6)をリニューアルした。水道水の利用促進を目的に、蛇口などを更新し、看板を新設した。
市上下水道部によると、無料給水スポットは1987年に設置されたもので、市の水道事業開始70周年を記念してリニューアルした。利用期間は4~11月。「おいしいね 苫小牧のみず」と記した高さ160センチ、幅80センチ、奥行き60センチの看板も立てた。
1~7日は「水の週間」で期間中、水道水入りペットボトル「とまチョップ水」のPRも強化。市役所ではとまチョップ水のイメージソング「すいすいすい とまチョップ水」を庁内放送で流している。
このほか、市は70周年のロゴ入りのオリジナルタンブラーを255個製作。500ミリリットル(税込み1800円)の3種類、360ミリリットル(同1200円)の2種類を3日に市役所1階の売店と道の駅ウトナイ湖、4日にオートリゾート苫小牧アルテンで販売する。
同部は「とまチョップ水はモンドセレクション金賞を受賞するなど高く評価されている水道水。多くの人に飲んでほしい」と話している。
















