行動する大切さ学ぶ 異業種交流イベント「やるトマ」初開催-苫小牧JC

行動する大切さ学ぶ 異業種交流イベント「やるトマ」初開催-苫小牧JC
ペーパータワーを作る参加者

 苫小牧青年会議所(JC)は7月31日、苫小牧市民活動センターで異業種交流イベント「経済人による語らいの場~inやるトマ~」を初めて開いた。JCメンバーや市民33人が参加。約1時間、プレゼンテーションやゲームを通じて行動する大切さを学んだ。

 苫小牧JC経営力向上委員会(秋田純輝委員長)が企画した。突発的な事態に対応できるよう、日常的に計画を立て、行動する重要性を確認することが目的。

 参加者は7班に分かれ、10分間でA4サイズ30枚の紙を積み上げて高さを競うゲーム「ペーパータワー」に挑戦。あらかじめ作戦を立てて積み始めた4班でタワーの高さは平均115センチだったが、話し合いながら積んだ3班では平均150センチになり、考えながら行動した班の成績が良い結果が出た。

 やるトマは、10月まで毎月1回程度開催し、18歳から49歳までの経済人を対象に参加者を募集している。次回は25日午後7時から、市まちなか交流センターココトマで開く。

 秋田委員長は「まず行動することが大事。異業種の人たちが話し合い、新しい発想が生まれることもある」と話した。

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