道路建設(本社札幌市)はこのほど、苫小牧市明野新町のガーデンショップ花物語駐車場で献血活動を行った。社会貢献の一環で毎年実施しており、社員や関連会社の従業員など23人が協力した。
同社は毎年、長期休暇などで学校や企業の献血活動が少なくなる夏季、この活動に取り組んでいる。社員らは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全員がマスクを着用。北海道赤十字血液センターの献血車に乗り込み、体調などに応じて200ミリリットルや400ミリリットルの血液を提供した。
同社関係者は「今年はコロナ流行に伴う緊急事態宣言の影響などで献血協力者が少なく、輸血需要が高い傾向にあると聞いている。今回の取り組みが社会に役立てばうれしい」と話している。
















