恵庭市は7日、保健福祉部国保医療課の20代男性主事を6日付で停職6カ月の懲戒処分を行ったと発表した。男性主事は6日、依願退職した。
男性主事は2019年12月14日、知り合った女性が18歳未満と知りながら恵庭市内の自宅でみだらな行為をした―として今年2月25日に北海道青少年健全育成条例違反の疑いで道警に逮捕された。その後、略式起訴され、7月9日に罰金刑が確定した。
市は、事件発生当時の上司である保健福祉部長、同部次長、同部国保医療課長を6日付で厳重注意処分とした。
原田裕市長は処分発表に当たり、「今後は公務員としての自覚の高揚と厳格な職務の執行により、市民の皆さまの期待に応えるよう全力で信頼回復に取り組んでまいります」とのコメントを出した。
















