来年4月に認定こども園となる苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)の改築工事の地鎮祭が7日、同園の敷地内で行われた。学校法人苫小牧ふたば学園の畑山一之理事長をはじめ、工事関係者や来賓など27人が出席し、工事の安全を祈願した。
同法人は昨年11月、高砂町の市立ひまわり保育園の民間移譲先に決定した。
同保育園を苫小牧ふたば幼稚園に集約し、園舎を新たに建築した上で、来年4月「認定こども園苫小牧ふたば幼稚園」として開園する。新園舎は木造2階建て、延べ床面積約1730平方メートル。来年2月末に完成予定。
神事を終えた後、畑山理事長は「工事の安全や新型コロナウイルスの感染対策に配慮しながら、園舎が無事に完成することを願っている」と述べた。
















