道主催の2020年度「野鳥絵画展」がウトナイ湖野生鳥獣保護センターで開かれている。道内の小中高校生が国内に生息する野鳥を題材にして描いた56点を展示。それぞれの鳥の特徴を捉えた力作が並ぶ。19日まで。
子どもたちや道民に、野鳥への親しみと理解を深めてもらう目的で開催している。256点の作品が寄せられ、金銀銅各賞と優秀賞に輝いた作品を展示した。
高校生が描いたエゾフクロウやトビは羽毛を細部まで描写。中学生はカワセミやオオルリなどで、青い体を鮮やかに描き出した。シマエナガのふわふわとした羽毛や愛くるしい表情も描いている。小学生がモズのひなや身近なスズメをかわいらしく描いた作品も展示する。
















