AIRDO(エア・ドゥ)とスカイマークが、今月下旬の追加減便を発表した。
エア・ドゥは24~31日に新千歳空港―羽田で16便を減らす。スカイマークは18~31日に新千歳と羽田、中部、神戸などを結ぶ5路線で計266便を減便する。
新型コロナウイルスの感染が大都市圏を中心に再拡大し、航空需要が落ち込んでいるため。各社は減便対象になった旅客の振り替えや払い戻しなどに対応する。
減便率は、エア・ドゥが8月全体で前回発表時(3日)と変わらず13%。スカイマークは18~31日の期間中で、当初計画より9ポイント増の49・9%となった。