北海道消費者協会は、11月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり120円94銭となり、前月から9銭(0.07%)値上がり。10カ月連続で120円台となった。前年同月比では2円44銭(2.06%)高い。
道内539店舗を対象に調査。最高値は小樽市の147円。最安値も同市の104円50銭だった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり171円96銭となり、前月から46銭(0.27%)値下がりした。ただ、170円超えは12カ月連続。前年同月比では4円82銭(2.88%)高くなっている。
道内410店舗を対象に調査。最高値はオホーツク管内雄武町の185円(フルサービス)。最安値は釧路市の156円(セルフサービス)だった。
















